最強の和という企業カルチャーで成長を続ける

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株式会社ひかり建設

最強の和という企業カルチャーで成長を続ける

株式会社ひかり建設
所在地〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町10番地1 ベンハウスビル1階・2階
URLhttp://hikarikensetsu.jp/
事業内容木造を主体とする注文住宅の建設請負、土木建築等の設計施工監理
代表取締役小倉真美

建売・分譲住宅の企画・販売で神奈川トップクラスの実績を誇るあさひハウジングセンター。ひかり建設はそのグループ会社として、新築一戸建ての設計・施工を担っている。現在はグループ外からの案件も請け負っており、今後も着実な案件増が見込まれる注目の成長企業である。売上高も施工棟数も右肩上がり。社員一人ひとりの仕事量も決して少なくはないが、メリハリをつけて働くことで、その社風は非常にアットホームである。

急成長を遂げていく中で企業理念の浸透しているかの不安

急成長を遂げているひかり建設だが、業績の拡大に合わせ新たな社員も増え、組織が大きくなってきている。そうした中で社員一人ひとりに創業以来の経営者の“想い”が浸透できていないのではないかと、課題を感じるようになった。そんな考えを持ち始めているときに、イマジナのカルチャーブックについてご依頼を頂いた。カルチャーブックは、経営者の“想い”をコンセプトとして明確にし、企業の強みや弱み、社員一人ひとりが求められる行動指針、働き方や姿勢を企業カルチャーとしてまとめている。日々の業務にまで落とし込んだこれを用いるおとで、社員のモチベーションも向上し、組織自体も活性化していく。

社員と共に創りあげる企業カルチャー

「いつも機会あるごとに、会社の事業目標や、どういう思いで働いてほしいかは伝えてきました。ただ新しい仲間も増えてきて、創業の頃を知る社員の比率も下がってきました。自分で伝えきれる限界に近づいてきていることを感じていました。組織が大きくなってきて、部署間でのコミュニケーションにも課題が出てきており、今一度自分たちが何のために働いているのか、思いをひとつにするベース、軸を明確にしたかったのです」と小倉社長は振り返る。
また、小倉社長は経営者だけの想いではなく社員一人ひとりの考えを反映させたいとも考えていた、小倉社長は以下のように語る。
「カルチャーブックを作成する際には、私の思いだけで作り上げるのではダメだと思っていました。これからの会社を支え、中心となって自分たちの思いを伝え広めていくべき次期リーダー達が、自分達自身が創りあげ、自分達自身のカルチャーブックだと思えることが大事だと感じていました」

明確にするだけでなく、いかに浸透させるのか

イマジナのカルチャーブックは、経営幹部だけでなく、リーダー層の社員にも作成に参加頂けるようなワークショップを実施することで、自らで創り上げたものだという意識を持って頂いている。こうすることで、部下や社外パートナーへと伝え広めやすくなる。社内外に明確になった企業カルチャーを浸透させていくかが真に重要なことなのである。
「リーダー達が会社の思いや未来について、自分事として捉え、積極的に自分の考えを出してくれたことが非常に嬉しく、良かったと思います。フィロソフィーに入っている『うるおい』という言葉も、彼ら自身から出てきた言葉でした。そしてイマジナさんには、私たちのビジネスの仕組みや強みを、わかりやすく理解でき、社内だけではなく社外にも広めることができるカタチにまとめ上げていただき、本当に感謝しています。」

企業カルチャーの内部制度への反映

現在ひかり建設では、形になった企業カルチャーを、より社内で浸透させていくために、業績評価への反映に取り組んでいる。企業カルチャーを中心とした制度構築により、数字だけでなく、本当の意味での求められる働き方を評価していくことで、ひかり建設が求めるプロフェッショナルな人材への育成と本当の意味でのチームワークに富んだ組織創りに取り組んでいるのである。もともと取り組んできたビジネスモデルの強みと、今後カルチャーによって生み出される『強い』人材と組織により、ひかり建設の更なる事業成長はより確実なものとなるだろう。

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