犬と飼い主を幸せにし、最高のサービスを提供する為の企業ブランディング

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有限会社アニマルプラザ

犬と飼い主を幸せにし、最高のサービスを提供する為の企業ブランディング

有限会社アニマルプラザ
所在地〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-28-12
URLhttp://animalplaza.jp/
事業内容ドッグトレーナー養成スクール「DOG TRAINERS COLLEGE」の企画運営,子犬のしつけ教室「犬のようちえん」の運営,ドッグトレーナー養成通信講座化粧品の製造及び輸入販売
代表取締役加藤 将命

「犬をつれて散歩をする幸せを応援するサービスがしたい」。
その想いを原点とし、2000年に日本初の「犬のようちえん」、2002年にはドッグトレーナー養成スクールを立ち上げ、日本におけるドッグトレーニングのリーディングカンパニーとなったアニマルプラザ。現在では全国6か所に展開、1000頭以上の子犬のしつけを行っている。

海外進出においても重要なのは「人材」

ドッグトレーニングにおける先駆者としてのノウハウに加え、日本流のおもてなしなどの付加価値をつけたサービスを海外にも広げようとしていたアニマルプラザ。北米進出に伴い、海外進出サポートを行うコンサルティング会社を探していた中、イマジナとの出会いがあった。海外進出サポートのノウハウだけでなく、日本の質の高い付加価値サービスを提供する為の優秀な『人材』育成の仕組み、グローバルな企業を作ることを目指しているサポートがイマジナを選ぶ決め手の一つであった。
「『ひと』そのものがサービス、と思っていましたが、社内における体系的な人材育成がまだまだできていませんでした。今後、更に組織として強くなるためには、人材育成の仕組み作りが欠かせないと思っていました。」と加藤社長は振り返る。

改めて見直す企業の在り方…

北米進出の4年後、アニマルプラザはカルチャーブック作成を行うことになり、イマジナはそのお手伝いをさせていただいた。
日本初の「犬のようちえん」をスタートさせ、これから更に子犬のしつけを日本中に普及させる為には、組織としての強化、会社としての在り方、従業員の行動指針、人材育成の仕組み作りが欠かせないと思っていた、と加藤社長は語る。その仕組み作りにおいて大きな役割を果たすのが、カルチャーブックであった。
15周年をきっかけに作成すると決めた時は、「今回イマジナにカルチャーブックの作成を依頼することにより、改めて組織としての在り方を見直すきっかけと、たくさんの気づけを与えてもらった。」「カルチャーブックとして会社の考えをまとめ上げ、文字に残す事によって、改めて初心に戻る事ができ、社内で良いサイクルが生まれた。」と加藤社長は語る。

カルチャーブックを通じて共有すべき価値観を定めていく…

新卒採用の際もカルチャーブックが同社が求める人材がどのような人であるのか明確に示すツールにもなっている。採用担当者に迷いが生じたとき、カルチャーブックを確認するように伝えている。アニマルプラザとしての答えがその中にあるからだ。
現在、アニマルプラザのカルチャーブックは社員に1冊ずつ配られ、アメリカの従業員にも、翻訳され、同社のフィロソフィーと取り組むべき行動指針として伝えられているそうだ。カルチャーブックはアニマルプラザにとって共有すべき価値観を定め、それを基盤に採用や評価など会社運営の柱となる仕組みを構築するとともに、日々の意思決定を行うツールとなって活用されている。会社の使命感を共有し、「自分の行動が会社の成果や顧客満足に直結する」と社員がやりがいを感じる職場。そんな環境づくりにカルチャーブックが活かされている。

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