企業成長に伴う評価制度の検討

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キクデンインターナショナル株式会社

企業成長に伴う評価制度の検討

キクデンインターナショナル株式会社
所在地〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-18 第2上野ビル4F
設立1970年6月22日
URLhttp://www.kikuden.co.jp/
事業内容重電機材料機器貿易事業,実装基板ハンダ付治具事業,データバックアップ・復旧事業
代表取締役菊池文武

1970年の創業以来、専門貿易商社として、電力の安定供給を支える重電機器材料の海外調達分野で活動してきた、キクデンインターナショナル株式会社。現在は、貿易商社・国際物流・技術支援・人材開発・製造投資の五つの柱で事業展開をしている。

拡大路線に伴う評価制度の必要性

元々は従業員数も多くなく、人事評価制度は必要ではないと感じていたキクデンインターナショナル株式会社。だが、従業員が急激に増加し、拡大路線に方針転換したことで、しっかりとした評価制度を作りスタッフに慣れてもらう必要があると考えた。

「何をしたか」、システムで明確にした評価制度の確立…

人事評価制度はわかりやすく、運用しやすく、社員にも難しくないものにしたいと考えた菊池社長。それを導入するのに一番ネックになったのが社員の意識だったと語る。賞与は「あがる」だけでなく、「下がる」という認識を持つ必要があった。やる人とやらない人の差をきちんとつける必要があると菊池社長は考えていた。
年功序列ではなく「何をやったのか」、また「頑張ってくれている」という曖昧なもので情をいれるものでもなく、基本的な部分は分かりやすく明瞭な形のものを導入したい。

アメリカの視点を取り入れた独自の評価制度

そうした思いにはまったのが、イマジナの「人事評価制度構築プロジェクト」であった。
外部のコンサルタントにお願いしていた時は、上司の評価基準が曖昧になり、全員を細かく見切れない事が指摘され、大手コンサルに委託した際は社内リソース不足も相まって上手く運用できなかったという。
業績中心だけでなく、何かのものさしが必要になる人事評価制度。イマジナの人事評価制度は、その物差しの分かりやすさや、他のコンサルタントよりも明瞭な形を評価して頂き選んで頂いた。
アメリカで成功していた方式だが、完全なアメリカ式ではない、日本式に融合している点も大きな決め手になったと言う。
他社のコンサルティングを経験した菊池社長であるが、イマジナの人事評価制度が最もしっくり来ている模様だ。会社の発展と共に様変わりする社内の制度を柔軟に、適切な方向へ導くイマジナのコンサルティング。イマジナは、これからも企業の形に合ったご期待以上のご提案をしていく。

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